観光協会からのお知らせ


2019年8月2日
抜群のロケーションと美味しい料理を堪能できます

今年の4月から通年営業となりました「キースプリングニセコ(Keyspring Niseko)」を紹介します。

この施設は、80年代に活躍し、現代アートを代表するポップアーティストのキース・ヘリングのミュージアムと美味しい牛肉料理や地元で獲れた新鮮な野菜を提供しているレストラン。そして森の中にたたずみ、レストラン、リビングルーム、ベッドルームなどから望むことのできる秀峰「羊蹄山」。どれをとっても高いレベルで満足度が得られます。

 

まずは、このミュージアム&レストランの壁面に展示されているポスターやキース・ヘリングの写真は、山梨県の「中村キース・ヘリング美術館」から取り寄せたもので、約80点の作品等をみることができます。

キース・ヘリングはストリートアートや世界各地での公共空間での壁画製作、展覧会の開催に留まらず、生前、アート活動を通じて社会貢献活動、AIDS撲滅活動、恵まれない子供たちへの支援活動などに力を注ぎ、作品には自由・愛・平和のメッセージが込められているとのことです。

私も、一度は本やテレビなどで見た記憶があったのですが、絵を間近で見ると、ほんわかと暖かい気持ちにしてくれ、奥ニセコの自然と相まって、リゾート気分を倍増させてくれます。

また、レストランは、北海道の厳しい自然で育まれたカラマツ材(「ようていカラマツ」と思われます。)を贅沢に使った室内で、節や木目が美しく、外光を取り入れた大きな窓からは、眼下にニセコの豊かな自然が広がり、食事をより一層美味しくいただける雰囲気となっています。取材した日は、生憎、羊蹄山は雲間にありスッキリと望むことはできませんでしたが、総支配人さんからは、晴れた日に見る羊蹄山は、「素晴らしい」の一言に尽きますとのことでした。

もちろん、レストランメニューも満足度が高く、特に売りの甲州ワインビーフは、甲州ワインのブドウの搾りかすを肉用牛の飼料として給餌し、肉質の柔らかい牛肉をローストビーフやハンバーガーなどに料理され、私たちの胃袋を満たしてくれます。また、シェフは山菜の宝庫であります奥ニセコ地域でタケノコ、ワラビ、コシアブラ、ウド、タラの芽などを採取して季節の味覚を提供してくれます。

 

ベッドルームやリビングからもしっかりと自然を楽しむことはできますが、冬の楽しみとして、ベルギー王室ご用達の「Morso(モルソー)社」の大きな薪ストーブが鎮座し、炎をじっくり見ながらワインやウィスキーを飲めば、さぞかし、酒の美味しさが倍加するのではと思いました。

まだまだ、紹介したいことがありますが、事前情報はほどほどにして、お客様のご利用時の感動にとっておきたいと考えています。

 

8月は休まず営業しており、空室もあるとのことでありますので、是非、ご利用いただきますよう、来訪をお待ちしております。

 

 

【予約、問い合わせ、Web】

℡&Fax 0136-55-6024

Mail:niseko@keith.jp

Web:http://keysprig-niseko.com/ja/

Facebook:https://www.facebook.com/nisekokeyspring/