観光協会からのお知らせ


2019年8月21日
「腹の虫がまだかまだか」と…

今年の夏は、本当に酷暑でした。けれども、お盆が過ぎると、寝苦しさもなくなり、朝はスッキリと目覚める今日この頃です。

 

この時期になると、新米が待ち遠しくなり、昨年までは、毎週のように農業関係者の方々に電話をしては、収穫時期を確認し、蘭越へ車を走らせていましたが、今年は、蘭越町の住民となりましたので、稲穂の色づきを日々見届けることができます。

 

作況は、例年より3~4日早いということで、待ち遠しさが急カーブで上昇。腹の虫もムズムズと動きだしています。

 

このような新米欲求願望を満たすため、情報収集するべく、稲作農家で、観光協会の役員でもありますTさんのところに伺ったところ、丁度、隣家の稲作農家のWさんとコンバイン入れる時期の密談をしている最中でした。

 

Tさんの話によると、「今年は、9月中、下旬に収穫作業をスタートできるのでは」とのこと。

皆さん、あと1ケ月の辛抱です。好天が続くよう祈りましょう。